ヒルナンデスで放送!茅葺屋根の古民家でいただく小平糧うどんが絶品2017年1月20日のヒルナンデスで放送されたのは、口コミを頼りに隠れた名物を調査 小江戸川越へ!

西武新宿線の穴場巡りの旅のコーナーです。

ピックアップされたのは小平駅と花小金井駅の中間にある小平ふるさと村で食べることができる小平糧うどん。

このうどんは限定50食ですぐに売り切れてしまう幻のうどんなんです。

では、この小平糧うどん、詳しくご紹介しましょう。

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限定50食の幻のうどん!小平糧うどんは売り切れ続出!

小平駅から徒歩20分の場所にある小平ふるさと村は、明治41年建築の旧小平郵便局を移設したり、江戸時代、明治時代の古民家も数多く復元するなど、まるで江戸時代にタイムスリップしたような雰囲気のある場所です。

移築したという茅葺屋根が素敵な古民家でいただけるのが、小平糧うどん。

小平糧うどんを多くの人に知ってもらうために、武蔵野手打ち程ん普及会が毎週土日のみ販売しているんだとか。

そのうどんとは、小平産の小麦を使ってうどん生地を作ります。

太めに切るのが特徴です。

ゆで時間は約10分。

ゆで上がったら流水で一気に冷やします。

出汁は昆布とかつお節の風味がよく効いており、優しいしょうゆ味のお出汁に仕上がっています。

お揚げも入ってアツアツのつけ汁としていただきます。

気になるのが糧うどんの「糧」ですよね。

これは昔の「食料」や「食べ物」という意味だそうです。

この糧は主に旬の野菜を使ったもので、今の時期だと大根と小松菜が多く、季節によってはほうれん草やナスなどの場合もあるそうです。

この付け合わせとして出された糧をお出汁に入れて食べるのがおすすめ。

歯ごたえのあるしかりした麺が、風味の効いたお出汁とよく絡まって絶品です。

1日50食限定なので、食べたい方はお早目に行かれるとよいでしょう。

小平糧うどんの口コミは?

小平糧うどんは、汁の中にお揚げやキノコ類が入って、お肉が入っていないのでさっぱりしたちょっぴり甘めの優しい味でとても美味しいです。

ボリュームは若干少ないと感じる人もいるようですが、一杯500円なのでリーズナブルで小腹を満たすにはちょうどよい量です。

今回ご紹介したお店の詳細

店名 : 小平糧うどん
住所 : 東京都小平市天神町2-57
電話番号 : 042-345-8155
営業時間 : 11:00~売切れまで(50食限定)
定休日 : 月~金(祝日を除く・営業日はリンクしたHPに準じる)
放送されたメニュー : 小平糧うどん 500円

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